雑学レイ

様々な雑学や都市伝説を語る女装家(男の娘)テラーです。

間抜けな犯人が起こした間抜けな事件 8選

いかなる理由でも許されることのない犯罪。

 

しかし世の中には、思わず呆れたり失笑してしまうほど間抜けな犯人が起こした事件が存在します。

 

今回は間抜けな犯人が起こした間抜けな事件を8つ紹介していきましょう。

 

f:id:zatsugakurei517:20210508225221j:image

 

【1.自分の電話番号を教えた強盗】


f:id:zatsugakurei517:20210508230346j:image

 

アメリカで起こった事件です。

 

2008年、シカゴのとある自動車用品店に1人の強盗が押し入ります。

 

カウンターにて金を要求しますが、この時店の金庫を管理しているマネージャーが不在であり、店員がそれを強盗に伝えました。

 

すると強盗は「マネージャーが帰ってきたらここに電話をかけてくれ」と自分の電話番号を書いたメモを置いて出ていったのです。

 

店員はこの後すぐに警察に通報して、電話で強盗を呼び、再びやって来たところを隠れていた警察官に逮捕されました。

 

 

【2.わざわざ電話で予告をした強盗】


f:id:zatsugakurei517:20210508230338j:image

 

2010年、アメリカで起こった事件です。

 

コネチカット州で、ある強盗がこれから襲おうとしている銀行に「今からそちらの銀行へ強盗をしに行くから金を用意しておくように」と電話をかけたのです。

 

当然、銀行側はすぐに警察に通報し、後にのこのことやって来た強盗はすぐに逮捕されました。

 

【3.ロバを逃走用に利用した強盗】


f:id:zatsugakurei517:20210508230519j:image

 

コロンビアで起こった事件です。

 

ある3人組の強盗がとある店を襲撃しました。

 

その3人は連れてきたロバの背中に盗んだ盗品を乗せて逃げようと計画をしていたのです。

 

そして盗品を乗せて逃げようとしたのですがロバは全く動こうとしません。

 

おまけにロバは盗品の重さに耐えきれず、大きな声で鳴きはじめたため、それを聞いた住民たちが駆けつけてきます。

 

3人は諦めて盗品とロバをその場に置いて逃走していきましたが、この後3人は逮捕されたそうです。

 

 

【4.間違えて凶器を渡した強盗】


f:id:zatsugakurei517:20210509075805j:image

 

イギリスで起こった事件です。

 

ロンドンのハリファックス銀行に、ある男が強盗に押し入り、70万ポンドを要求します。

 

しかし、男は本当は金を入れるためのバッグを渡すつもりが間違えて凶器の銃を銀行員に渡してしまったのです。

 

銃を受け取った銀行員は男に銃を向け、男は銀行員の自転車を盗んで逃走していきました。

 

【5.足の臭いでバレた空き巣】


f:id:zatsugakurei517:20210509082655j:image

 

中国で起こった事件です。

 

2018年3月、安徽省のある住居に1人の男が空き巣に入ります。

 

足音を立てないように靴を脱いで侵入し、金品を漁っていましたが、途中で家主が帰ってきて、それに気付いた男は慌ててベッドの下に隠れます。

 

しかし男はある理由でベッドの下に隠れていることがすぐにバレて逮捕されてしまいます。

 

その男は、「足がすごく臭い」という残念な特徴があり、家主はすぐにその臭いに気付き、臭いの元を辿ってベッドの下に隠れている男を発見したのです。

 

 

【6.途中で居眠りをした空き巣】


f:id:zatsugakurei517:20210509084954j:image

 

アメリカで起こった事件です。

 

フロリダ州のとある民家に"ディオン・デイビス"という男が空き巣に入り、家の中で物色をしては、主に宝飾類などを漁っていました。

 

しかしあまりに緊張したせいか、デイビスは侵入先の家のベッドでそのまま眠ってしまいます。

 

途中からこの家を訪れた家政婦の女性が最初に発見し、女性は気付かれないように警察に通報。

 

デイビスは駆けつけた警察官に起こされて逮捕されました。 

 

 

【7.店主の言葉を信じた強盗】


f:id:zatsugakurei517:20210509171603j:image

 

ベルギーで起こった事件です。

 

2018年、ベルギー南部のシャルルロワのとある電子タバコ店に6人組の強盗が押し入ります。

 

店主の"ディディエ"さんに金を要求しますが、ディディエさんは「夜の方がお金がたくさんあるからその時に来てくれ」と言いました。(この時は午後3時)

 

すると6人組の強盗は意外なことにその言葉を信じ、店から出ていったのです。

 

ディディエさんはこの後すぐに警察に通報しました。

 

しかし午後5時半に先ほどの6人組が再びやって来て、ディディエさんは「どうせなら閉店間際の6時半に来てくれ」と言い、6人組は彼の言う通りに再び出て行きました。

 

その後に私服警官がディディエさんの店に到着して、6人組は6時半に再びやって来たところを張り込んでいた私服警官に逮捕され、御用となりました。

 

【8.自分の店を襲った強盗】


f:id:zatsugakurei517:20210509171617j:image

 

日本で起こった事件です。

 

2016年、佐賀県のとある焼き鳥屋に強盗が押し入ります。

 

しかし強盗の正体はその焼き鳥屋の"店長"であり、店員はそれに気付き、「店長ですか?」と声をかけます。

 

店長は正体を明かし、「強盗には気を付けろよ!」と言って店を出ました。

 

翌日、店長は「強盗に売上金を盗られた」と虚偽の通報をします。

 

しかし警察にそんな嘘は通用せず、おまけに昨日のことも知られて逆に御用となりました。

 

店長がこのような行動をとったのには実は理由があり、店長は店の売上金を横領していたのです。

 

「このままではいつかバレる」と発覚することをおそれ、「強盗に襲われて売上金を盗られた」ことにして誤魔化そうとしていたそうです。