雑学レイ

様々な雑学や都市伝説を語る女装家(男の娘)テラーです。

歴史上最も謎に包まれた人物【サンジェルマン伯爵】

皆さんは、サンジェルマン伯爵という人物をご存知でしょうか。

 

サンジェルマン伯爵は主に18世紀のヨーロッパを中心に活躍した人物として伝えられているのと同時に、歴史上で最も謎に包まれている人物としても知られています。

 

今回は、そのサンジェルマン伯爵について解説していきましょう。


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サンジェルマン伯爵とは

 

サンジェルマン伯爵は18世紀のヨーロッパに存在していた人物とされており、彼は楽家画家冒険家哲学者錬金術であったと語られています。

 

しかし彼の生年月日生い立ち出身および出生地などの詳しい経歴はほとんどが不明で未だに分かっていません。

 

一説ではスペインの皇妃"マリー・アンヌ・ド・ヌブール"と貴族"メルガル伯爵"との私生児で1690年から1710年の間に生まれ、1784年に亡くなったと言われています。

 

彼の外見は小柄で細身、年齢はおよそ40代くらい、物腰は柔らかで、好印象で英国紳士のような雰囲気だったとされています。


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不老不死のタイムトラベラー!?

 

そのサンジェルマン伯爵は、なんと驚くことに不老不死またはタイムトラベラーではないかと言われているのです。

(しかも彼は自身を不老不死と名乗っていたとされています。)


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それを裏付けるかのように彼には数多くの伝説が囁かれています。

 

〔1.彼の常軌を逸した発言

 

彼は、自分が生まれる前に起こった出来事を見たと発言したと言われています。

 

1.十字軍に参加したことがある。

2.イエス・キリストに会ったことがある。

3.バビロンの都を見たことがある。

4.アレクサンダー大王と時間を共に過ごした。

5.ソロモン王に会ったことがある。

 

などがあります。

 

彼はまるでこれらを自身が実際に体験したかのような口調で話していたため、周りの人々は驚きを隠せなかったと記録があります。

 

〔2.変わった食生活

 

驚くことに彼は、普段から丸薬パンしか食べていなかったと言われています。


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当時のイングランド王のリチャード1世が彼を食事に誘ったが彼は「私は不老不死なので、これだけで大丈夫です。」と言い、実際に彼がまともに食事をしている所を見た人は誰もいないとされています。


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リチャード1世

 

〔3.超がつくほどの芸達者

 

彼はまるで超人並みの芸達者であったと言われ、当時発明されたばかりのピアノやバイオリンの演奏は超一流だったとされています。


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また、当時まだ存在していないはずの汽車気球の存在や技術も知っていたと言われています。

 

さらに言語も堪能で12カ国語(英語フランス語ドイツ語サンスクリット語アラビア語ラテン語など)を話すことができたとされています。

 

〔4.テレパシーの能力があった!?

 

彼にはテレパシー技術があったと言われています。

 

人から質問をされる前に相手の質問や心を理解し、相手が何かを言う前に「あなたの質問の答えは○○○○。」というように答えていたとされています。


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〔5.実際に彼に会った人物の証言

 

サンジェルマン伯爵は本当に不老不死であったのか、見た目が全く老けることがなかったとされており、実際に彼に会った人物が証言しています。

 

[1.ジョルジ伯爵夫人

 

ジョルジ伯爵夫人が1750年に初めて彼と会ったとき、彼はおよそ40歳から50歳くらいの男性に見えたということでした。

 

ところが40年後に再び彼に会った時、なんと初めてあったときと同じ40歳から50歳くらいの姿であったと証言さています。

 

彼女が「40年前に初めてベネチア出会ったときと全く老けていないですね。」と尋ねると彼は「変わっていないのは外見だけで、実際はもっと年を取っています。」と答えたそうです。

 

[2.ジャン=フィリップ・ラモー


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フランスの作曲家で音楽理論家であった彼による証言は以下のものとなっています。

 

彼は不思議な人だ。何度も会ったことがあるが、いつ見ても同じ年齢の人だった。40歳または50歳くらいに見えるが実際はもっと若いかもしれない。彼の話は面白く、話していると時間を忘れてしまうくらいだ。

 

[3.ルイ15世


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フランス王国ブルボン朝第4代の国王のルイ15世が彼と会ったときも、およそ40歳から50歳くらいの紳士であったとされています。

 

ルイ15世と対面したサンジェルマン伯爵はお辞儀の後にポケットからダイヤモンドを出してテーブルに置いたと言われ、ルイ15世は「それはどこで買ったんだ?自分で買ったのか?」と尋ねると、「これは陛下のために自分で作りました。」と言い、ルイ15世は彼を非常に気に入ったと伝えられています。

 

 

 

これらの証言の共通としてあげられるのが、彼はいつの時代も老けることなく40歳から50歳くらいの年齢であったという点です。

 

しかも世界中の様々な時代や場所で彼の目撃情報があることから、不老不死またはタイムトラベラーではないかと言われているのです。

 

因みに日中戦争の際も彼の目撃情報が報告されています。

 

彼の正体について

 

彼の正体としていくつかの諸説があります。

 

[1.1人だけではない説


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サンジェルマン伯爵は特定の個人ではなく、世襲制でありその次代その次代の優秀な人物にこれまでの前代のサンジェルマンの知識を継承しているといった説になります。

 

[2.特殊なテロメアを持っていた説


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人間、動物の細胞が分裂する際にその両端にあるテロメアという部分が減っていくことで老けていきます。

 

しかし彼には非常に特殊なテロメアが存在し、そのおかげで老けず長生きができたのではないかといった説になります。

 

【最後に】

 

数多くの伝説や噂が残り、大部分が未だ多くの謎に包まれているサンジェルマン伯爵

 

もしかすると彼は本当に不老不死またはタイムトラベラーで、今現在もどこかで生きているかもしれません…。

 

非常に不思議で珍しい昆虫 8選

私たちにとって身近な生き物の1つである昆虫。

 

この世界に住む昆虫の種類は約100万種とされています。

 

中には、滅多に見ることがないであろう非常に不思議で珍しい種類の昆虫もいます。

 

今回はその非常に不思議で珍しい昆虫を8種、紹介していきましょう。

 


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【1.ハナカマキリ


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東南アジアの熱帯雨林に生息しているカマキリの仲間です。

 

このカマキリの最大の特徴は、ランの花に非常によく似た姿であり、ランの花に擬態することで花に集まる昆虫類を捕食しています。

 

【2.コノハムシ


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熱帯アジアのジャングルの広範囲に生息しているナナフシの仲間です。

 

最大の特徴はこの木の葉にそっくりな姿で、この姿で木の葉に擬態して天敵から身を守ります。

 

【3.ジンメンカメムシ


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主に東南アジアに生息するカメムシの仲間です。

 

このカメムシの最大の特徴は頭を下にして見ると、まるで人の顔のような模様をした背中です。

 

頭と脚は黒く目立たないようになっており、顔の模様は個体によって多少違ってきます。

 

【4.ヒゲナガオトシブミ


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主に日本に生息するオトシブミ目の昆虫です。

 

この昆虫の最大の特徴は、まるで首が長く伸びたような姿(実際は頭部の一部で目から後ろが長いため、そう見える)で、葉の上に揺籃(ようらん)を作るといった習性があります。

 

【5.オオミズアオ


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主に日本、東アジア、ロシア南東部に生息するの仲間です。

 

非常に大きく、青白い色が特徴で、成虫の開帳は80〜120ミリになります。

 

触角は櫛歯状で、雄はハッキリとよく発達しています。

 

【6.パプアキンイロクワガタ


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主にニューギニア島に生息するクワガタの仲間です。

 

雄と雌共にまるで宝石のように光り輝く金属光沢があることが特徴で、草の茎を切ってそこから出てくる汁を飲みます。

 

【7.ハグロトンボ


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主に東アジア、北米に生息するトンボの仲間です。

 

黒い羽細い体緑色の金属光沢があることから"水辺の宝石"とも呼ばれています。

 

ただし雌は黒褐色(茶色)となっています。

 

【8.タイタンオオウスバカミキリ


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主に南米大陸の北部に生息するカミキリムシの仲間です。

 

カミキリムシの最大種世界最大の甲虫としても知られ、成虫で130〜165ミリになります。

 

しかし触角は他のカミキリムシとは違い、体長の半分ほどしかありません。

 

【最後に】

 

昆虫は未だに多くが謎に包まれている生物とされており、まだ発見されていない未知の種も存在するでしょう。

 

今回紹介したもの以外にも不思議で珍しい昆虫はまだたくさんいますので、機会があれば第2弾も紹介していこうと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

お知らせ!

皆さんこんにちは! 雑学レイです!


いつもありがとう読んでいただき、ありがとうございます!


はじめましての人は、はじめまして!

 

皆様にお知らせがございます。

 

これからの投稿についてですが、これからは毎週月曜日金曜日週2回にしようと思っています!

 

極力投稿できるように頑張りますので、どうか今後もよろしくお願いします!

本当に怖くて危険な心霊スポット PART2 6選

(前回の続きです。)

 

この日本国内には幽霊が出ると言われている心霊スポットが数多く存在します。

 

中にはもし遊び半分興味本位で訪れると、何かしらの霊障にあったり、最悪の場合は命に関わるほど恐ろしい目に合うと言われている場所もあります。

 

今回は、絶対に面白半分で行くべきではない、本当に怖くて危険な心霊スポットを6ヵ所紹介していきましょう。

 

※もし訪れる際は、何が起こっても自己責任で…!


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【1.東京湾観音(千葉県)


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千葉県の富津市に東京湾に向かって建つ観音像で高さ56メートルにもなり、この建物は世界平和祈願戦没者の慰霊のために1961年に建てられました。

 

しかしここは自殺の名所としても知られているのです。

 

観音像の中に螺旋階段があり、そこから登って観音像の胸の部分から外を一望できるようになっていますが、そこから飛び降りる人が後を絶たなかったと言われています。

 

現在は自殺防止のためにその場所にフェンスが設置されていますが、「謎の声を聞いた」、「車で訪れると手形が無数についていた」などの心霊現象や体験談が報告されています。

 

実はこの近くにあるトンネル(観音隧道)も心霊現象スポットとして知られています。

 

そこは本来は東京湾観音へ行くための道として作られたトンネルでしたが、あまりにも事故が多発したため、現在はフェンスで塞がれており、迂回するように別の道が作られているのです。

 

このトンネルでは「車で来ると無数の赤い手形がついたり、無数の霊が覗き込む」といった噂が囁かれています。

 

【2.恐山(青森県)


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青森県下北半島中央部にある活火山で、日本三大霊場の1つとして知られており、この世とあの世の境界線となっている場所とされています。

 

"イタコ"の口寄せ(自身に霊を憑依させる術)が有名で、観光地として多くの人々が訪れる場所ですが、同時にこの場所は成仏できず鎮魂されなかった死者の魂が集まる場所としても知られています。

 

その性質上この世に強い未練を残した霊が多く、ここでは霊感が強い人を中心に数多くの心霊現象霊障が報告され、霊感がない人でさえも不可解な現象に遭遇することも多いとされています。

 

また、恐山にあるものは絶対に持ち帰ってはいけないと言われており、「恐山の石を持ち帰ったら女性の霊が着いてきた」といった体験談もあります。

 

【3.白高大神(奈良県)


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奈良県大和郡山市にある廃神社であり、奈良県および関西で最も恐ろしい心霊スポットとされています。

 

かつてこの神社は中井シゲノという有名なシャーマンが巫女をしていた過去があり、彼女は「神の声が聞ける巫女様」として周囲から崇め奉られていましたが、1991年に彼女が89歳で亡くなると信者が次第に遠のいていき、後を継ぐ後継者も現れず、そのまま廃墟となってしまったとされています。

 

この廃神社は山奥に存在しており、行く場合は険しい山道を通る事にもなるので物理的にも危険で、さらに白高大神は中井シゲノが生涯愛し、人生を懸けて修行をした場所でもあることから、彼女の思い入れが非常に強いと言われており、あらゆる理由で遊び半分で訪れてはいけない場所とされています。

 

(また、神社や寺などのスピリチュアルなパワーがある場所には霊が集まりやすいとされており、この白高大神にもたくさんの霊が集まっていると言われています。)

 

ここでは「面白半分で訪れた少女が精神に異常をきたした」という話が報告されています。

 

実は白高大神はパワースポットとしても知られており、現在でもここへ参拝をする方や定期的に掃除をする方がいらっしゃいます。

 

そのため遊び半分や興味本位でなければ大丈夫だと言われています。

 

【4.虹の大橋(神奈川県)


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神奈川県の宮ヶ瀬湖に架かるアーチ橋であり、1985年に完成し、人気のスポットとして知られています。

 

しかしこの橋は自殺の名所としても知られており、この橋から飛び降りる人が後を絶たなかったため、現在は自殺防止のために高さ2メートルほどのフェンスが両側に設けられています。

 

ここでは「女性の霊がフェンス越しに外から覗き込む」、「橋の下を撮影すると霊が写りこむ」、「誰もいないのに自分以外の足音や声が聞こえる」などといった噂や体験談が報告されています。

 

これは過去に自殺した人々の怨念が積み重なったことによるものとされています。

 

さらに恐ろしい事に、自殺願望者の仕業かフェンスの一部が破られていたこともあり、花束が添えられていることもあります。

 

 

【5.花魁淵(山梨県)


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山梨県甲州市にある滝および史跡です。

 

この場所が心霊スポットとされている理由と花魁淵の名前の由来は戦国時代に遡ります。

 

現在の花魁淵の上流にある鶏冠山は武田信玄の金山(黒川金山)の一つで、多くの金山衆が金を採掘していた場所であり、そこで働く男性たちを慰める目的で55人の花魁(遊女)が集められました。

 

しかし1573年に武田信玄が亡くなり、それと同時に黒川金山は閉鎖されます。

 

悲劇はこの後に起こり、黒川金山の秘密を知っている花魁たちがそれを外部に漏らしてしまうのではないかと恐れた金山の役人たちが、口封じのために宴会と称して、柳沢川の上に設置された演台の上で55人の花魁を舞わせます。

 

その隙に蔓を切って演台ごと彼女たちを谷底に落下させて殺害したのです。

 

これが花魁淵の名前の由来となっており、この事件以降、「花魁の女性の霊を目撃した」、「写真を撮ると着物を着た女性の霊が写った」、「弱々しい歌声が聞こえる」といった噂や体験談が報告されています。

 

現在も殺された55人の花魁の怨念が残っているとされており、絶対に面白半分で近づいてはいけない場所です。

 

【6.十三佛(福岡県)


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福岡県の八女郡に存在し、以前に紹介した旧犬鳴トンネルよりも恐ろしい心霊スポットとされています。

 

ここは元々は神聖な場所として祀られており、死後に13人の仏様(これが十三佛の名前の由来)が浄土へ導いてくれるとされていましたが、いつしかそれを管理する人たちが居なくなり、次第に荒れ果てていき、いつしか多くの霊が集まる心霊スポットとなってしまったとされています。

 

ここでは「地蔵の首を取ったり、壊したりすると呪われる」、「地蔵の位置が変わる」、「白い服の女性の霊が現れる」、「霊感のある人は取り憑かれたり、霊障に合う」、「訪れた帰りに事故に合った」などの数多くの心霊現象、目撃情報、体験談が報告されており、霊との遭遇率も極めて高いと言われています。

 

犬鳴に行っても十三佛へは行くな」と言われているほど恐ろしくて危険とされているため、絶対に興味本位で訪れるのはやめてください。

 

【最後に】

 

心霊現象スポットの多くは、過去にその場所で何かしらの事件事故歴史的出来事が起こっていたり元々は神聖な場所であったことが多く、その際に亡くなった人たちの強い怨念が残っていたり、その人にとって何かしらの縁や思い入れがある場所でもあります。

 

なのでそれを考えると決して遊び半分興味本位で訪れてはいけないことがわかりますね。

 

今回はここまでとさせていただきますが、機会があれば第3弾も紹介していこうと思っています。

 

読んでいただき、ありがとうございました…!

 

本当に怖くて危険な心霊スポット 6選

この日本国内には幽霊が出ると言われている心霊スポットが数多く存在します。

 

中にはもし面白半分で訪れると、何かしらの霊障にあったり、最悪の場合は命に関わるほど恐ろしい目に合うと言われている場所もあります。

 

今回は、絶対に面白半分で行くべきではない、本当に怖くて危険な心霊スポットを6ヵ所紹介していきましょう。

 

もし訪れる際は、何が起こっても自己責任で…!


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【1.千駄ヶ谷トンネル(東京都)


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東京都港区千駄ヶ谷にある道路トンネルです。

 

このトンネルは1964年(昭和39年)の東京オリンピックに合わせて建設されたのですが、以前は墓地であり、現在はこのトンネルの上に墓地があります。

 

現在ではテレビや雑誌などでよく取れ上げられるほど常連と化した有名な場所で、他に風水磁場などの影響により幽霊の目撃情報が絶えません。

 

このトンネルの最も有名な幽霊の目撃談は、「女性がトンネルの天井からぶら下がっていた。」というものです。

 

 

【2.八王子城跡(東京都)


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東京都八王子市にある城跡であり、戦国時代から心霊現象が絶えない曰くつきの心霊スポットとしても知られています。

 

八王子城は1587年(1582年という説もある)に戦国大名であった北条氏照(この城主でもあった)によって築造された支城ですが、1590年に豊臣秀吉による関東制圧の一環で攻められたことにより、多くの人々が犠牲となったのと同時に落城しました。

 

その犠牲者たちの怨念が残り、心霊現象が多発するようになったと言われています。

 

ここでは「女性の泣き声や、剣の音などが聞こえた」、「武士の生首を見た」などといった体験談が報告されています。

 

【3.旧犬鳴トンネル(福岡県)


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福岡県の犬鳴峠にあり、九州で最も恐ろしい心霊スポットとして知られています。

 

この場所には様々な噂が存在しており、「トンネルの先には地図にも載っていない犬鳴村という村があり、そこに住む村人はよそ者を襲いに来る。」といった都市伝説が有名です。

 

1988年(昭和63年)にこの場所で1人の青年がある5人組少年グループから逆恨みによりに集団リンチをうけ、殺害されるという事件が起こっています。

 

その後もここでは様々な凄惨な事件が多発し、多くの幽霊の目撃や霊障などのが報告されています。

 

2020年公開の日本のホラー映画「犬鳴村(三吉彩花主演)」にも登場しました。

 

【4.常紋トンネル(北海道)


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北海道に存在する鉄道トンネルで、1914年(大正3年)に開通したこのトンネルは、タコ部屋労働によって建設されており、あまりにも過酷で劣悪な労働環境で作られたものでした。

 

重労働栄養不足により倒れた労働者たちは体罰を受けたり、さらに恐ろしい事に亡くなった労働者はトンネル内に埋められていた(人柱)と言われ、工事が完了する前に100人以上の労働者が亡くなったとされています。

 

1968年(昭和43年)に十勝沖地震が起こったことにより壁面が損傷した際には、そこから無数の人骨が発見され、これをきっかけに亡くなった労働者を弔う追悼碑が建てられました。

 

ここでは「駅員が病にかかる」、「血まみれの男性の霊を見た」、「無数のうめき声を聞いた」といった幽霊の目撃情報や霊障が多数報告されています。

 

【5.三段壁(和歌山県)


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和歌山県に存在する断崖絶壁で、美しい海を一望できる観光スポットとしても知られ、カップルや夫婦で訪れると幸せになれるという噂もあります。

 

しかしここでは、1950年にとあるカップルが許されぬ結婚と病苦から入水自殺をしたという出来事があり、それ以降から身を投げる自殺者が後を絶たず、毎年10人前後の遺体が発見されていると言われています。

 

ここでは、「必ずと言っていいほど心霊写真が撮れる」、「崖下を覗くと自殺者の霊が海面から手招きをしていた」などといった目撃情報や体験談が報告されています。

 

【6.森のしずく公園(岩手県)


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岩手県雫石町に存在し、2020年5月1日に現在の名称に変更されるまでは「慰霊の森」という名称でした。

 

一部の心霊マニアの話によると、この場所は日本国内で1位2位を争うほどの最恐スポットとされているのです。

 

1971年(昭和46年)7月30日にこの上空で訓練中の自衛隊旅客機が衝突(全日空機雫石衝突事故)し、自衛隊機の乗員は脱出しましたが、旅客機に乗っていた乗員乗客162人全員が死亡するという悲惨な航空事故が起こったのです。

 

この事故で亡くなった人々の霊を慰める目的で、事故現場となった場所で慰霊碑が建てられ、その周辺の森を整備して"慰霊の森"として管理されることになります。

 

ここでは「肝試しに車で訪れると、車全体に無数の手形がついていた。」、「5人グループで行ったら1人が行方不明となり、後に廃人となった状態で発見された」などといった心霊現象が報告されています。

 

先ほど言いましたようにここは事故で亡くなった人々を弔う場所であり、間違っても絶対に面白半分で訪れてはいけない場所です。

 

その証拠に先ほど紹介した報告例は、ほとんどが肝試しなどの興味本位で訪れた人による体験談であり、亡くなられた方やその遺族の方のことを考えると改めて興味本位で訪れては行けない場所であることがわかります。

 

もし訪れる際は、犠牲者を弔う慰霊の念を忘れないように。

 

最後に

 

心霊スポットの多くは、過去にその場所で何らかの事件や事故が起こっていることが多く、亡くなった方の強い怨念が残っている場所でもあるため、それを考えると決して面白半分興味本位で訪れていい場所ではないことがわかりますね。

 

 

 

今回はここまでとさせていただきますが、また機会があれば第2弾も紹介していこうと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

【ドラえもん】既に実現した秘密道具 8選

藤子・F・不二雄原作で1969年間から1996年まで連載され、テレビアニメ、映画化されているほど人気が高く多くの人々に愛されている作品ドラえもん

 

登場するネコ型ロボットドラえもんが出す秘密道具は様々なものがあります。

 

実はその秘密道具の中には、この現実世界で形は違えど既に実現されている道具もあると言われているのです。

 

今回は、既に現実世界で実現したドラえもんの秘密道具を8つ紹介していきましょう。


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【1.アンケーター


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この道具は髪の毛など人の体の一部をセットすると、その人に関する様々な情報が分かるという道具となります。

 

実現させたもの

 

遺伝子検査キットf:id:zatsugakurei517:20210707223320p:plain

 

 

遺伝子検査キットは、自宅で唾液などを採取して送ることで、その人の生活習慣病肥満タイプなどが知ることができるといったものです。

 

 

 

【2.糸なし糸電話


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この道具は簡単に言うと糸がない糸電話であり、お互いにこれを持っていればどんな場所でも話ができるといったものになります。

 

実現させたもの

 

携帯電話


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まさに糸なし糸電話のごとく、何処へ行っても、何処にいても電波が通っていれば相手との通話が可能ですね。

 

 

 

【3.いたわりロボット


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この道具は、自分が元気がない時傷ついてしまったときに優しく励ましてくれるロボットになります。

 

しかしこのロボットは、どんな時も常に甘やかしてしまうため、ダメ人間にならないよう取り扱い方には要注意です。

 

実現させたもの

 

音声認識ロボット


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特にあの有名なPepper(ペッパー)は、音声認識で人間と会話ができることで人気がありますね。

 

 

 

【4.サンタメール


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この道具は欲しいものを書いてポストに投函すると、サンタクロースがクリスマス・イヴにそのプレゼントを届けに来てくれるといったものになります。

 

実現させたもの

 

Amazon楽天市場などのネットショッピング


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しかもクリスマスだけでなく、注文すればいつでも好きなときに欲しいものを届けてくれますね。

 

 

 

【5.観光ビジョン


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地図上の経度と緯度を設定すると、その設定した場所など、地球上のどの場所も周りに映し出すといった道具となります。

 

実現させたもの

 

Googleストリートビュー


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Googleマップなどで好きな場所や地名を検索すれば、すぐにその場所を見ることができるうえ自分がその場所にいるような感覚になり、ちょっとした旅行気分が味わえますね。

 

 

 

【6.うそ発見器


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相手にマイクを向けて、言ったことが本当か嘘かを判断するといった道具になります。

 

実現させたもの

 

嘘発見器


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主に警察の犯罪捜査でポリグラフ検査と呼ばれる相手の反応を見極める調査が行われていますね。

 

 

 

【7.うわさ花し


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マイク型のつぼみに噂をつぶやくと、花が咲いたあとにタンポポの綿毛のように種が風に舞って、様々な場所に花を咲かせて噂を広めるといったものになります。

 

実現させたもの

 

Twitter


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投稿した書き込みが人々から注目され拡散されていく様は、まさにうわさ花しのようですね。

 

 

【8.そっくり銅像キット


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このカメラでモデルとなる人物を撮影し、建てたい場所に向けてスイッチを押すと、そっくりの銅像ができるといったものになります。

 

実現させたもの

 

3Dプリンター


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3次元のモデルを立体物に出現させる機械で、写真をいくつかのパターンで入稿すると、そこから自分にそっくりなフィギュアを作ってくれます。

 

【最後に】

 

ドラえもんは登場する秘密道具の様々な魅力により、世代を超えて未だに愛されて続けています。

 

今回紹介したものの中には私達にとって身近なものもたくさんありましたね。

 

既に実現したとされる道具は他にもありますので、機会があれば第2弾も紹介していこうと思っています。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

血を流す木【竜血樹】について

皆さんは、竜血樹という樹木をご存じでしょうか?

 

実はこの竜血樹は、ある非常に奇妙な特徴を持っていることで有名な樹木なのです。

 

今回は、その竜血樹について触れていこうと思います。

 

竜血樹とは?

 

竜血樹はイエメン領となる島、ソコトラ島に分布するドラセナ属に属する常緑樹木で、10メートルから20メートルの高さを誇り、形はキノコ状とされています。



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別名として「ドラセナ・シナバリ」、「ベニイロリュウケツジュ」などがあります。

 

この木が存在するソコトラ島は、あまり雨が降らず1年間の降水量は、たったの約250mmとされています。

 

それだけでなく、この島の独自の生態系を形成しており、『インド洋のガラパゴス』とも呼ばれています。


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ソコトラ島衛星写真

 

竜血樹の奇妙な特徴

 

では竜血樹が持つ奇妙な特徴とは…?

 

それは幹を切ったり傷をつけると、そこから流れ出てくる血のような赤い樹液です。


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この樹液が赤い理由としてあげられるのが、樹液の中に含まれているアントシアニン化合物だとされています。

 

アントシアニン化合物は、ph(水素イオン指数)によって発色が変化する性質があり、値は「酸性→中性→アルカリ性」の順に大きくなっていきます。



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その値が低く、酸性が強いと赤色に変化する傾向にあり、竜血樹の樹液の場合は酸性濃度が高いため、まるで血のような赤い色であると言われています。

 

この樹液がこの樹木の名前の由来であり「竜の血を流す木」という意味で名付けられました。

 

英語では「Dragon Blood Tree(ドラゴン ブラッド ツリー)」と記載されています。

 

歴史

 

ソコトラ島の歴史は非常に古く、この島は雨があまり振らないうえ、ほとんどが乾燥した岩石が占めており、そのため農業が成り立たない場所であったにも関わらず、古来(プトレマイオスの時代)からインド洋における貿易の重要な中継地であり、竜血樹から採れる樹液が島の唯一の特産品でした。

 

1世紀ごろに書かれたとされるペリプルス「エリュトゥラー海案内記」でも紹介されているほどです。

 
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この樹液を乾燥させてドロップ状に作られたものは「竜血」と呼ばれ、アラビア、インド、ギリシャの商人たちによって各地に流通しました。

 

古代ローマでは主に鎮痛や止血の薬品として使われ、中世の時代では染料やラッカーとして用いられました。

 

一部では錬金術魔術の用材としても使用されていたと言われています。

 

ちなみにソコトラ島の地元民も万能薬として使用していたそうです。

 

現在

 

現在は放牧されているヤギによる食害が原因で、絶滅の危機に瀕しているとされており、それを阻止するために栽培などの保護活動が行われていると言われています。

 

 

女装あるある PART2 5選

(前回の続きです。)

 

世の中には私のように女装をして楽しむ方がたくさんいます。

 

人それぞれ様々な苦労挫折を味わいながらも上達して美しい姿に変身しています。

 

今回は女装の際に、もしかすると経験するかもしれない【女装あるある】を5つ紹介していこうと思います。

 

人によってそれぞれ個人差、違いがあるため、必ずしも全員がそうだとは限りません!ご了承ください!

 

決して女装を否定や侮辱しているわけではありませんのでどうかご理解のほどよろしくお願いします!


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【1.自撮りをしたくなる


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よく自身の女装姿を自撮りで収めるという方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

女装のために化粧をした後にウィッグと衣服をつけて鏡で自身の姿を見ます。

 

その時に、もし自分の女装姿が「綺麗」や「可愛い」と思うと、その姿を記録に収めようと携帯電話、スマートフォンなどのカメラで自身の姿を撮影するといったものになります。

 

自身を綺麗に可愛く撮影するには、どのようにすればいいのかと悩み考えながら撮ることが多いかと思いますが、撮影した写真の中で自身が気に入るほど上手く撮れたものは保存をすることも多いですよね。

 

私の場合もよく自身の女装姿を自撮りして、満足に気に入ったものは保存しています。

 

【2.褒められると嬉しくなる


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もはや男女の性別に関係のないことですが、相手から「綺麗だね!」や「可愛いね!」と褒められると無条件で嬉しくなってしまうものです。

 

表面では「そうかなぁ?」や「そんなことはないよ。」と言っていても心の底では踊りたくなるほど喜んでいます。

 

これは自身が他人に、どこか認められたような気分になるため、そこからさらに「もっと綺麗に可愛くなれるように」といった向上心も出てくるわけです。

 

中には「女性かと思った」と言われたという方もたくさんいます。

 

綺麗だね!」や「可愛いね!」だけでも十分に嬉しいですが、「女性かと思った」と言われると、「女性として見られた」という喜びから、これまでにないほど嬉しくなるのです。

 

【3.行動が女性的になる


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普段の生活で、男性として過ごしているときはそれなりに男性として振る舞いますが、女装をしている際は「女性に変身している」ということで、無意識のうちに仕草や口調が女性に近くなることがありますね。

 

例をあげますと、

 

1.座る時は脚を閉じる。

 

2.一人称や口調が変わる。(ボク、オレワタシ、アタシになったり話し方が女性らしくなる。)

 

3.股を開かずに歩く。

 

などがあります。

 

女装をしていると自然に「女性になりきろう」という意識が高まることで動き方話し方接し方が女性的になるのです。

 

そのうえ、普段から疑問に思っている女性の行動の理由や心理を知るきっかけにもなるので、より女性と接しやすくなるのではないかと思います。

 

【4.優しくなれる


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もしかすると女装は「世界平和への近道」の1つと言えるのかもしれません。

 

女装をしていると、自身が男性としての姿の時より「優しくなれる」からです。

 

普段の男性としての時は、気性が荒かったり堅い性格であったとしても、女装をするとまるで別人のように柔らかくて穏やかな性格となり、皆にも優しくなれるのです。

 

こうなる理由は、先ほど紹介した「3.行動が女性的になる」と少し関係しているかもしれませんが、仕草や行動にも「女性らしさ」を意識することで、自然と他人に対しての気遣いや思いやる心が生まれることで、より友好的に接することができるでしょう。

 

【5.時々、自分の男の部分が出てしまう


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女装をしている際は女性らしさを意識してそれなりの行動をとります。

 

しかし、やはり性別は男性なので、自身の気づかないうちに「股を開いて座る」、「一人称がオレ、ボク」、「がに股で歩く」などのような男性らしい部分がつい出てしまうことがあるでしょう。

 

気づいた時は驚き、急いで直して「見られてないかな」や「どう思われているだろうか」と心配になったり、周囲を気にすることも少なくはありません。

 

これも女装の大変な部分の1つになるのではないかと思います。

 

最後に

 

今回も女装の際に経験するかもしれない、あるあるを紹介しました。

 

女装経験者であれば中には納得や共感したものもあるのではないでしょうか。

 

もちろん大変で苦労する部分もありますが、私はそれでも女装が楽しいので大好きです!

 

またこれからも女装や化粧、ファッションに関する雑学を紹介していこうと思っています!

 

読んでいただき、ありがとうございました!


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※OLスタイルの雑学レイ

最も有名な降霊術 5選

降霊術は、古くからさまざまな目的で幽霊死者などを呼び起こす方法として未だ存在する魔術の1つとされています。

 

今回はその降霊術の中で、特に有名なものを5つ紹介していきましょう。


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【1.こっくりさん


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こっくりさんは西洋のテーブル・ターニングを起源とし、日本では主に狐の霊を呼ぶ降霊術、または占いとされています。

 

机の上に「鳥居、はい、いいえ、五十音(あ~ん)、数字(0~9)」が書かれた紙を置いて、その上に10円玉を1つ置き、さらにその上に参加者全員の人差し指を置きます。

 

そして、「こっくりさんこっくりさん、おいでください。」と全員で言うと10円玉がひとりでに動いて「はい」の位置に止まるとこっくりさんが来たことを表します。

 

そこで参加者が尋ねたいことなど質問をすると、10円玉を通じて答えてくれるとされています。 

 

こっくりさんを終える場合は「こっくりさんこっくりさん、どうぞお戻りください。」と全員で言い、10円玉が「はい→鳥居」の順に動き、その後に「こっくりさん、ありがとうございました。お離れください。」と言ってそこで終了です。

 

もし逆に、10円玉が「いいえ」の位置に動いた場合は、戻るまでお願いをし続けなければいけないと言われています。

 

※実行する際の注意点

 

1.途中でやめたり最後まで10円玉から指を離してはいけない。

 

2.こっくりさんに「あなたは誰?」と質問してはいけない。

 

3.終える際は必ず「こっくりさん、ありがとうございました。お離れください。」と言う。

 

など。

 

【2.ひとりかくれんぼ


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最も有名な日本の近代怪談の1とされています。

 

この降霊術はかなりの高確率で怪奇現象が起こるとされているため、先ほど紹介した"こっくりさん"より危険だと言われています。

 

行う際に必要なものは

 

1.手足のある縫いぐるみ

2.ぬいぐるみに詰め込む程度の米粒

3.縫い針

4.赤い糸

5.自分の爪

6.刃物

7.コップ一杯分の塩水

 

となっています。

 

まずぬいぐるみの中の詰め物を全て出し、代わりに米粒と自分の爪を入れ、入れたら切り口を赤い糸で縫います

 

隠れる場所をあらかじめ決め、そこに塩水を用意し、人形に名前をつけます。

 

(ここでは自分=レイ、人形=ユウ、としましょう。)

 

時刻が午前3時になってから、浴槽へ向かい、人形に向かって「最初の鬼はレイだから」と3回言ってから水の張った風呂桶に入れます。

 

テレビ以外の家中の証明を消し、目を閉じて10秒数えてから、刃物を持って浴槽へ行き、「ユウ見つけた。」といって人形を刺します。

 

次はユウが鬼だから」と言って塩水がある場所に隠れます。

 

しばらく隠れてから、コップの塩水を少し口に入れてからぬいぐるみを探し、コップの残りの水→口の中の水の順にかけ、「私の勝ち」と3回勝利宣言をします。

 

終了後、使用したぬいぐるみは燃やして処理をするべきだとされています。

 

※実行する際の注意点

 

1.諸説ありますが、1時間、または2時間以内に終了させないといけない。

 

2.途中で外へ出てはいけない。

 

3.隠れている間は声や音を出さずに静かにしておく。

 

4.必ず1人で行うこと。(独り暮らしではない場合は、家に自分1人しかいないときに行う。)

 

5.使用したぬいぐるみは最終的には必ず燃やす。

 

など。

 

【3.百物語


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中世の時代から続いている日本の降霊術、または怪談会スタイルとされています。

 

室町時代に始まったとされ、江戸時代には一種のブームになったと言われています。

 

方法は、夜に参加者数人、または数十人(少なくとも3人以上)が集まり、ロウソクを100本(怪談も100話持ってくる)用意し、怪談を1つ話し終えると同時にロウソクの火を1本ずつ消していきます。

 

そして最後の100話目が終わり、最後の1本のロウソクの火を消して真っ暗になった所で怪奇現象が起こる、または化け物が現れると言われています。

 

ちなみにレクリエーションとして、話を99話目でやめて夜が明けるまで待ち、夜が明けたら終了といったものがあります。

 

これは実際に何かしらの怪異が起こると困るからだと憶測され、現在で言う肝試し度胸試しとして、特に武家の間で行われていたとされています。

 

【4.ブラッディメアリー


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こちらは海外(特にアメリカ合衆国)で有名な降霊術の1つです。

 

方法は、真夜中に鏡の前に立ち、鏡の前で「ブラッディメアリー」と3回唱えると、血まみれの女性の霊が現れると言われています。

 

真夜中に鏡の前で名前を3回唱えるというのが基本ですが、他にいくつかバリエーションが存在し、その場で3回まわるロウソクを灯すなどがあります。

 

因みにブラッディメアリーの正体は、若くしてなくなった女性または少女幼い子供を亡くした母親魔女であったりと諸説あります。

 

【5.チャーリーゲーム


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こちらも海外(メキシコを発祥とする。)で有名な降霊術の1つであり、最初に紹介した"こっくりさん"に似た降霊術で、別名「チャーリーチャレンジ」とも呼ばれています。

 

ここでのチャーリーとは、アステカ神話で世界を創造したとされる神、テスカトリポカのことを指し、人間の心臓を生け贄として求めていた神として恐れ崇められていたと言われています。

 

必要なものは鉛筆2本紙1枚のみで、方法はまず紙の中央に大きな十字線を引いてマスが4つある状態にします。

 

次にYESNOをそれぞれ対角の向きに4マスに書き、十字線の上に2本の鉛筆をクロスさせて置きます。

 

そして参加者全員で、「Charlie,Charlie,are you here?」と唱え、鉛筆がYESに傾くとチャーリーが来てくれたことを表し、チャーリーに尋ねたいことなど質問をすると、鉛筆を通じてYESかNOで答えてくれるとされています。

 

終了する際は「Charlie,Charlie,can we stop?」と全員で唱え、鉛筆がYESに傾いてから「Good bye」と言って終了となりますが、逆にNOに傾いた場合はチャーリーがまだ帰らないことを表します。

 

実はそうなった際、強制的に終了させる方法があり、「Charlie,Charlie,go away!」と叫びながら紙を破ることです。

 

もちろんこの降霊術も、しっかり最後まで終了させるまで途中でやめてはいけません。

(途中でやめるとチャーリーに取り憑かれると言われているため。)

 

最後に

 

今回紹介したものの中には、芸能人やYoutuberなどが紹介したり、実際に企画などで行われているほど有名なものがあります。

 

しかし下手をすると、呪われたり、祟られたり、最悪の場合は命に関わるほど本当に危険なものも存在します。

 

実際にそれらを行った際の怪談や体験談などの事例もあるほどです。

 

なので、もし行う際は何があっても自己責任で…。

 

 

 

かつて地球を支配した最強の古代生物 PART2 8選

(前回の続きです。)

 

この地球では人類が誕生する前から生命の誕生と絶滅を繰り返しています。

 

中にはかつて生態系の頂点に立つほどの強いとされていた最強の古代生物もいます。

 

今回はかつて生態系の頂点に君臨するほど強いとされていた最強の古代生物を8つ紹介していきましょう。


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【1.スミロドン



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新生代の約250万年から1万年前に生息していた肉食哺乳類であり、「サーベルタイガー」の別名で知られています。

 

体長は約2.1メートル、体高は約1.2メートルで、主に現在の南北アメリカ大陸に分布していました。

 

最大の特徴は、その別名の由来となったアゴの2本の巨大な犬歯で、相手の喉元などの急所を狙い、獲物を仕留めていました。

 

【2.ディメトロドン


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古生代ペルム紀前期の現在の北米大陸に生息していた肉食の単弓類です。

 

全長は約1.7メートルから3.5メートルで、最大の特徴は背中の大きなヒレ(正確にはとされています)で、体温調整の役割があったとされています。

 

細い体幹に、長い四肢を持ち、非常に活発な捕食者であったことが分かっています。

 

【3.プリオノスクス


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ペルム紀後期に生息していた原始的両生類です。

 

体長は最大で約9メートルにもなり、現時点で史上最大の両生類となります。

 

まるでワニ(特にガビアルに近い)のような姿が特徴で、1日のほとんどを水中で過ごし、水際の待ち伏せ型の捕食者とされています。

 

【4.ギガノトサウルス


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白亜紀後期の南米大陸に生息していた大型の肉食恐竜で、ティラノサウルスに並ぶ史上最大級の獣脚類とされています。

 

名前はラテン語で「南の巨人トカゲ」という意味で、体長は約13.2メートルとされています。

 

体つきはティラノサウルスに匹敵するほどの重厚さでしたが、頭蓋骨は細くアゴの力はティラノサウルスより低かったとされています。

 

【5.サウロスクス


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三畳紀後期に生息していた大型爬虫類であり、中生代最初の覇者として君臨した強力な捕食者とされています。

 

現在の南米大陸に生息し、体長は約6~9メートルと推定されています。

 

ティラノサウルスに似た頭部が特徴で、肉食恐竜にも負けないほど大きく強いアゴの持ち主でありました。

 

名前の意味は「トカゲワニ」。

 

【6.ケツァルコアトルス



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約6800万年前から6600万年前までの白亜紀後期の北米大陸に生息していた肉食の翼竜です。

 

現時点で史上最大級の翼竜かつ飛翔動物とされています。

 

50~60km/hで飛翔していたとされ、上昇気流の力を借りずに自力で離陸ができたと考えられています。

 

翼開長が約12メートルで、地上で四肢で立ったときの高さは約5~6メートルで、これは現在のキリンに相当するとされていますが、体重は70~250キロほどだったと考えられています。

 

【7.アンドリューサルクス


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新生代第三紀始新世(約4500万年前から3600万年前)のユーラシア大陸東部に生息していた肉食の哺乳類です。

 

ひづめを持つ動物で、推定体長は382センチメートル、体重は180~450キログラムとされており、「史上最大級の陸上肉食哺乳類」として知られています。

 

肉食哺乳類のなかで史上最大級のアゴの持ち主であるとされ、主に水辺に住む小型動物貝類水生動物の死骸などを食べ、ときには草の根をも食べていたと言われています。

 

【8.バシロサウルス




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新生代始新世後期の温暖な海に生息していたクジラの仲間です。

 

体長はオスが約18メートル、メスが約15メートルで、ヘビのような長い体と、ワニのようなアゴと歯が特徴です。

 

肉食であり、魚類、頭足類、小型の海生哺乳類などを獲物とした獰猛な捕食者でした。

 

【番外編.パラケラテリウム


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新生代第三紀(3600万年前から2400万年前)のユーラシアの広い範囲に生息していたサイの仲間です。

 

体長約9メートル、体高約5メートル、体重が最大で20トンであったと考えられており、史上最大級の陸上哺乳類とされています。

 

サイの仲間ですが、首が長く、角が生えていませんでした。

 

現在のキリンのように高木の小枝や葉をむしり取って食べていたと考えられており、しかもその巨体からは想像できないほど、高速で走ることができたと言われています。

 

最後に

 

今回紹介したものも前回と同様、生態系の頂点に君臨していたとされるほど強いものばかりでした。

 

彼らもかつての地球の支配者であったことは間違いないでしょう。

 

もし機会があれば第3弾も紹介しようと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました❗